認知症入院
認知症治療病棟

幻覚、妄想、興奮などの周辺症状(BPSD)といわれる多彩な精神症状に対して薬物療法や作業療法など集中的な治療を行い、短期間(3ヶ月以内)で改善することを目標とします。

BPSDに対しては薬物療法以外の対応も重要であり、各疾患別の特徴や認知症の重症度、身体合併症などを把握した上で理論的な介入を行います。

※記憶障害(物忘れ)、思考判断障害といった中心症状は神経細胞が徐々に減少するに伴い進行するため、現時点では治らない症状と考えられます。